歴 史定 款活動概要

歴史冠

更新日:(2024)令和6年6月1日

■20年〜30年前の頃■
四国の片田舎の町でパソコンの卵みたいな機械や無線機などに興味を持ち、お給料の大半を注ぎ込んで、いじくっていた
若者達がいました。

 その若者達が、マイコン(マイコンピューター)に出会い、やがて日本初のパーソナルコンピューターを手に入れ、インター
ネットに興味を持ち、ついに1996年(平成8年)6月、18人のメンバーで任意団体「いかざき凧ネットワーク」を立ち上げま
した。
 
 それから7年間、メンバーの入れ代わりが少しありましたが、地元の商工会や企業や商店などと、協力しながら五十崎町
に多くのホ−ムページが公開される原動力となりました。
 
 この頃までは、覚えるだけが一生懸命で回線の不満などありませんでしたが、情報通信網の急速な進歩に伴って、都市
と地域の格差が拡大しつつある時期を迎え、任意団体「いかざき凧ネットワーク」では活動の範囲に限界があることから、
2003年に「特定非営利活動法人凧ネット」と名称も改め、「NPO法人」として活動することになりました。

▼▼▼---以下は、「特定非営利活動法人 凧ネット」が出来るまでの、当会の活動の履歴とその後です。---▼▼▼



 インターネットに魅せられた仲間が集い、この小さな五十崎という町で、いまや情報通信に関する先端を行く法人になる
までに成長いたしました。現在までのメンバーの活動内容を、「凧ネットの履歴書」として記録しました。

■1979年(昭和54年)日本初のパーソナルコンピューターPC8001■
 日本初のパーソナルコンピューターPC8001が出たので、五十崎町の大森と、河辺村の稲田は、同じ機種の物を手に入
れ使っていました。この時は、本体にFDがなくて、本体とFD(フロッピーデスク)は、それぞれの価格が168,000円という
時代でした。
[これ以前は電子回路(真空管〜トランジスタ)を組んでオーディオ回路、無線機、を作成していた。]
 その後、PC8801→PC9801と続いて発売になりましたが、この時代のものはまだDOSというとても難しいものでした。
[この頃の日本は、NEC(日本電気)がパソコンの世界の主流を走っていた時代でした。]
 それからOS(オペレーションシステム)に、米「マイクロソフト社」の「Windows3.1」が出、次に「Windows95」でマウスが登場
し一気に一般化した、この事はパソコンの歴史の中でも最も大きな節目となった。

■1980年(昭和55年)マイコン■
 大森は、この年に出たトレーニングキットのTK85というマイコン(マイコンピューター)を使いマシン語でプログラムを
組んでいた。平行して工場の器械とのインターフェース等をロジックICを使い12年間回路を作成していた。

■1995年(平成7年)パソコン通信〜インターネット■ 
 この頃、河辺村の稲田は農業のかたわらPC―BANという、パソコン通信を使って「脱藩トマト」を売っていました。
(この事はパソコンで農産物を売ると言う今までに無い試みで、日本での先駆けとして歴史を刻む事になりました。)
この年にインターネットに移るきっかけがありました。
 京都大学の学生で、高知出身のAさんという人が、稲田達の「パソコンの会」(ひばりネット)に興味を持ちの稲田宅に来ら
れて、Aさんから一晩インターネットの話を聞いたのです。
しかし、この時はまだ、稲田にも、なんのことやらよくは分からなかったようですが、その後インターネットへ移行し、プロバ
イダ「ベッコアメ」に接続した。
 同じくこの年、五十崎町に住んでいるB氏が「インターネット」にとても興味をもち、「五十崎町にはやっている人が見当たら
ないが、河辺村にはもう使っている人がいる。五十崎町も絶対しないといけない!」と言って、勢力的に動き始めた。

■1996年5月(平成8年)任意団体「いかざき凧ネットワーク」の立上げ■
 今までの動きの中で任意団体「いかざき凧ネットワーク」(愛称 凧ネット)を下記の目的で、立上げる事になった。
(1) コンピュータネットワークの意識啓発と技術力向上。
(2) 利用団体・個人及びネットの相互交流。
(3) ネットワークによる情報の発信及び受信。

■1996年6月(平成8年)ついに設立■

≪任意団体「いかざき凧ネットワーク」(愛称 凧ネット)設立≫


 「今後は情報ネットワークが地域産業の振興を担う」という認識に立ち、「四国の一地域から、?手作りの電子凧?(ホーム
ページ)を高く掲げ、町や産業を世界にむけて情報発信しよう」と当時の商工会長らを発起人に運営委員8名、監事2名に
て設立をした。
 設立の記念セミナーとして、講師に稲田秀一氏を招き、ホームページ作成講座を開いた。
 この頃、稲田氏はパソコンの講師として、いろいろな講座や勉強会に招かれて活動していた。
任意団体「いかざき凧ネットワーク」(愛称 凧ネット)の設立は、HPを開くのが第一の目的だったので、松山のプロバイダ
で「四国インターネット」へ大森と児玉が出かけて行って、接続の契約をした。
 その後、稲田氏の指導で凧ネットのHPを作って公開した。
  この時のホ−ムページのアドレスは http://www.shikoku.or.jp/ikazaki/ (平成8年7月1日公開)
 その後、設立の記念セミナーの受講生が主になり、大森が、初めてホームページのプログラム(CGI)を書いた時の
掲示板に、メンバーとして十数人の方達が参加し書き込みをした。
(大森は、このプログラム作成後、CGIの事例発表をした。)

■1996年9月2日(平成8年)CAD活用フォーラム開催■
 「CAD活用フォーラム」をメンバーの小野が開催

参加者は7名

■1997年(平成9年)「凧ネット」活動本格化■
 五十崎町商工会が国の補助事業(インターネット活用小規模企業情報等交流事業)の県内第1号となり情報ネットワー
ク化の取組みを本格化させる。
 この補助で、愛媛県の工業技術センター(ehime-iinet)に依頼して、五十崎商工会のホームページを作成することにな
り、凧ネットのメンバーは協力という立場で取り組んだ。
ホ−ムページのアドレスは http://www.ehime-iinet.or.jp/ikazaki/
 この頃は、「これからの時代は、小さな商店や生産者といえども、IT(情報技術)と無関係に存続していくことは難しいと
いう考えの元に、凧ネットによる仮想商店街を開設。
この仮想商店街に参画し、ネットによる情報発信の技術、ノウハウを身に付けた商工業者は、次々に自前のホームページ
の立上げを行う。
 人材育成や意識啓発、技術力向上という点では、建設業や製造業を対象にした「CAD(コンピューターによる設計支援
システム)活用フォーラム」を開催しCADの導入や有効活用、LANの構築について話し合うなど、コンピューターを駆使し
た情報ネットワーク化の促進に向けた情報交換や研究活動を行っていった。

■1999年9月20日(平成11年)「サーバー構築講座」開催■
 「サーバー構築講座」を開催
 自分達のインターネットサーバーを、是非持ちたいという一心で、サーバー構築講座を開催しました。
自宅にインターネットサーバーを持って運用していた松山の高橋さんと、高橋さんの友人で大洲の台越さんを講師に招き、
インターネットサーバーの運用方法や開設手順等を受講した。
(この時はパソコンの構築から費用のことまで多くのことを習うことが出来ました。)
 その後、「サーバー構築講座」での習得した知識等を生かし、「インターネット網」上にサーバーを開設し運用する事が出
来た。
■2000年1月(平成12年)LINUX5.2■
 インターネットサーバーの構築考案をする(ハードウェアー:PC-AT互換)(ソフトウェアー:RedHat・LINUX5.2)
              
■2000年7月8日LINUXの構築■
 LINUXのインストールと構築
WWWの公開テストと同時にインターネットサーバーとして運用した。

■2000年7月17日 ドメイン取得■
 ドメイン取得 ドメイン名:ikazaki.ne.jpでマシン構築した。

■2000年7月19日 回線開通■
 OCNエコノミー回線開通しサーバー設置場所は管理の都合で大森自宅の倉庫((旧)五十崎町)電話回線の来ている所
ならどこでも開設出来た。

■2000年12月「NTTドコモ四国」のモニター開始■
  「NTTドコモ四国」のモニター開始(後6ケ月間)
 ホームページのバージョンアップやモバイルネットワークの構築を目的に、「鰍mTTドコモ四国」のモバイル・マルチメデ
ィア・サーバ「MM QUBE」(エムエム キューブ)を導入した。(ユーザー5人 クライアント3)
 Linuxを搭載し、LAN構築やインターネット接続はもちろん、モバイルネットワークにも対応したオールインワンサーバー
「MM QUBE」を導入することにより、携帯電話向け観光案内などのコンテンツアーのサービスを始めた。

 携帯電話向け観光案内のアドレス(継続して公開)  http://ilove.ikazaki.ne.jp/

■2001年3月(平成13年)「お助け隊」■
 五十崎町の「パソコンスクール」の「お助け隊」として、パソコン操作の指導などをサポート。
 五十崎町が、中学校のパソコン40台を利用して「パソコンスクール」を開講した際「お助け隊」としてボランティアで操作
の指導などのサポートを行う。

■2003年(平成15年)「ADSL回線」■
 「エコノミー回線」より低料金、高速回線のADSL回線が内子で使えるようになったので、内子町の福山宅へ移設をした。
その結果IPアドレス13個で使用していたのが1回線となり「ilove.ikazaki.ne.jp」という名前のアドレスはバーチャルドメイン
という1台のパソコンでの構築となった。
 「ADSL回線」のプロバイダは今治の「原印刷」という会社で「マジカルサイトdokidoki」という名前のプロバイダです。
 回線の移設により、「MM QUBE」は休止、そしてこのLinuxバージョンも過去のものとなりました。

■2003年2月21日(平成15年)「特定非営利活動法人」設立へ■

≪特定非営利活動法人 凧ネットの設立総会を開く≫


 任意団体「いかざき凧ネットワーク」は、情報ネットワークによる地場産業の振興に取り組むべく、平成8年(1996年)6
月に四国の一地域から、町や産業を世界に向けて情報発信しようと商工業者の参加で任意団体をたちあげました。
以来、企業や諸団体、住民にインターネット接続技術及び利用技術に関する研究、開発及びその支援や学校教育へのコ
ンピューターネットワーク利用の支援など、当地域におけるネットワークコミュニティの健全な発展への努力を通じて地域社
会へ貢献してきました。
 今後の諸事業の遂行上、法人格の必要が生じ、また特定非営利活動法人の施行により法人化の道が開けたため「特
定非営利活動法人凧ネット」を設立することになり設立総会を開きました。

 設立総会後、直ちに認証の書類を提出する予定でしたが、この年の5月にIT関係の法令が一部改正になるとのことで、
5月の法改正をまって申請をすることになりました。

 ここまでの7年間、任意団体「いかざき凧ネットワーク」の実務の面は商工会の児玉が、ずっときめ細かく資料を保存し、
帳簿を記録して来ました。
 児玉はこの後、「特定非営利活動法人凧ネット」の監事としてさらに活躍する事になりました。

■2003年6月12日 (平成15年)「特定非営利活動法人凧ネット」認証申請■


 正会員16名 賛助会員4名で、任意団体「いかざき凧ネットワーク」は、NPO法人の申請を行い、あわせて名称を「特定
非営利活動法人凧ネット」に改めることになりました。

主な役員    会 長    久保 和繁
副会長    大森 陸雄  小野 尚久
事務局長   福山 幸一
(元)事務所所在地  郵便番号 795-0303 愛媛県喜多郡五十崎町大字平岡甲351番地
       TEL&FAX  0893-44-3110

(現・H16/9)事務所所在地(平成16年1月18日に下記住所へ移転) 郵便番号 795-0303
愛媛県喜多郡五十崎町大字平岡甲76−1
JAたいき2F(Aコープ二階) 電話:  0893-59-2132

≪ 【認 証】平成15年9月17日 ≫         ≪ 【登 記】15年9月19日 ≫

■2004年4月(平成16年)会長に小野 尚久■

会 長  小野 尚久

■2004年1月9日 (平成16年)「五十崎町情報通信技術実験プロジェクト」実働■
五十崎町では、平成13年度から環境、福祉、産業、まちづくりなどに関して、広く住民の意見を町政に反映する事を
目的とした、ワーキンググループを各分野ごとに設置、その中の1つとして五十崎町の情報化に関する問題を検討する
ことを目的とした「ITワーキング」を設置
「ITワークング」での話し合いの中で情報化に必要なインフラ整備が非常に遅れている中、特に周辺地域の情報通信
条件不利地域が浮き彫りとなった。その事は他の市町村でも大半が同じ悩みを抱えていたハード技術が進みソフト
容量が肥大化人々の多様な要求、それは日に々不利地域(デバイド)の格差を広げる事になってきた。
このままでは過疎に加えて益々若者達が周辺から居なくなる、どうにかしなければとITワーキングで模索している中
ふとした事から松山大学の「上杉志朗 助教授」と出った、同じ思いを持たれていた助教授をワーキングに招いた。
この時のワーキングの会員ほとんどは「凧ネット」の会員でもあった為に次の実験プロジェクトを起動する運びとなった。
   「五十崎町情報通信技術実験プロジェクト」実働
 実験プロジェクトの実施主体は「五十崎町」であるが、実際の作業にあたる組織として、「五十崎町」は16年3月4日
「産官学」協同組織として「五十崎町情報通信技術実験プロジェクト」委員会を設立し、実行の中心的役割は「NPO法
人凧ネット」が請け負った。これに伴い地元の住民の人達が参加し「産官学民」の協同体が出来た。
(これをきっかけに多くの「産官民学」の知識人、技術者、協力者、に出会う事が出来た。)

■2004年12月6日(平成16年)西予地区職協指導員等部会資質向上研修会。■
亀井地区で実験中のコンテンツをプロジェクターでプレゼン、また機材なども展示しながら説明をした

■2004年12月19日(平成16年)に亀井地区で開通記念式典。■
現地亀井地区の基点になる御宅のガレージをお借りして式典を行った。
各報道機関の方々五十崎町長、地元区長さんなどお迎えして祝辞を頂きました。
実験の成果効果をブロードバンドを使って、ケーブルテレビの受信、その中にテロップ文字を
挿入して特定者への情報配信の体験、またオーストラリア、大阪、亀井地区の3箇所からTV
電話での祝辞を受けるなど実験の公開実証も含めた開通記念式典となった。

■2004年3月4日 (平成16年)「凧文字フォント」■
この月に「愛媛県喜多郡五十崎町」の地域文字とも言える「凧文字」をパソコンでディジタル化し次世代に伝えようと
「凧文字フォント」の作成に着手した。

■2004年9月23日 現在(平成16年)「シニア情報生活アドバイザー養成講座実施団体」■
「シニア情報生活アドバイザーに登録認定証」を 取得し「シニア情報生活アドバイザー養成講座実施団体」
の認定を受け「シニア情報生活アドバイザー」の養成講座を福山幸一が実施中。

■2005年1月1日 (平成17年)新「内子町」としてスタート■
五十崎町は今年より合併し新「内子町」としてスタートした、合併したのは旧の「小田町」「内子町」「五十崎町」
の3町である、新内子町は世帯数:7,307戸、人口:20,814(男:9,907人 女:10,907人)である。

■2005年4月1日 (平成17年)「実験プロジェクト」一年間延長■
「五十崎町情報通信技術実験プロジェクト」を一年間延長、色々なトラブルで一年間の実験が十分に出来なかった為に
継続する事になった。

■2006年1月16日 (平成18年)「参議院総務委員会地方視察団」内子町へ■
「参議院総務委員会地方視察」で11名の議員さんが内子町へ、そして高速ブロードバンド不利地域解消の実験地である
重松の亀井地区へ現地入り「旧五十崎町情報通信技術実験プロジェクト」を目で確かめて頂いた。
構築の特徴はVDSLを使っている事一番お金の掛かる線路敷設にもし現存の電話線路が使えるなら、ADSL同様で格安の構築
となる事を実験実証している。

■2006年2月18日 (平成18年)「安浦町商工会青年部研修」■
電話線とVDSLを使ってISDN地域を高速に出来る事を実証出来ました。
このコストパフォーマンスの良い構築は不利益地域に有効な手段であるち考えます。

■2006年10月25日 (平成18年)「武井四国総合通信局長視察」■
「武井四国総合通信局長」は許可をした事業の1つ重松実験の現場へ視察
局長は全国ネット環境での大きな問題である、デバイド地域解消への活動内容を見聞された

■2006年11月7日 (平成18年)「長野県県議団視察」■
「重松地区におけるワイアレスブロードバンド環境整備事業」についてと言う事で現場での視察の様子です。
環境の良く似ている所同士の現場であり参考になったとの事でした。

■2007年5月2ヶ月間 (平成19年)「松山大学遠隔講義(授業)」■
各種ネットワーク環境で遠隔講義・授業が実用になるのかの実験的要素を含んだ試みをした。

■2008年3月18日 (平成20年)「九州産学官連携シンポジウムin鹿児島」に参加■
大森陸雄は「ブロードバンド・条件不利地域の解消に挑戦」と題して基調講演・パネルディスカッション・特別展示を行った。
共催は鹿児島県、鹿児島市、(社)九州経済連合会、九州電波協力会とデバイドゼロ解消への熱意の強さを感じた。

※※国も早急な情報通信不利地域(デバイド地域)の解消に力が入った昨今なので、実験が解消に役に立てれる事を願った。
(大半の市町村が日に々抱えてくる格差問題の解消投資は巨額となる。)

■2008年10月31日(金)〜(平成20年)「総務省「九州総合通信局」の
「八女市ブロードバンド基盤整備及び利活用促進化実施計画策定のための調査研究会」■
においてこの「実証実験」を行う事になり「凧ネット」もハード・ソフト・にコンテンツを加え参加する事にななった。
まず「実証実験」を行うにあたり、起動日として各関係者が平成20年10月31日(金)に福岡県八女市上陽町上横山地区
「東山コミニティーセンター」に集まり、コンテンツを披露し「公開実証実験」とし午後から現場へ設置、翌日より実験を始めた。

■2009年1月9日(金)(平成21年)フジテレビFNN新春特集で全国とローカルへ放送■
「NPO法人凧ネット」も次第に広く知れわたるようになりました。
地道な活動が実を結んでいると言う事らしいです。

■2009年6月7日(日)(平成21年)「無線ブロードバンド・利活用セミナーin新上五島町」■
概要
     【平成21年度情報通信月間行事】
離島等におけるブロードバンド・ゼロ世帯解消のため、長崎県新上五島地域の方々を対象に、
無線を活用したネットワーク整備及びその利活用方策についての講演会及び関連機器
の展示・デモを実施する。
主催・共催  九州総合通信局、新上五島町、(社)九州経済連合会、九州電波協力会

■2010年3月20日(日)(平成22年)「庄原市全域DSL整備一周年記念イベント NEXTSHOBARAU」■
”記念イベントに参加”NEXT SHOBARA実行委員会(事務局:関西ブロードバンド株式会社)
会場 庄原市ふれあいセンター 広島県庄原市西本町四丁目5-26
2009年2月、庄原市のDSL整備が完了。
ICTをどう利活用するか、ブロードバンドの潜在的な可能性を住民の皆様に身近に感じていただくとともに、
携帯電話も含めた利用方法に重点を置いた「NEXT SHOBARA2」を開催

■2011年12月19日(日)(平成23年)愛媛県内子町で重松自治会と平岡自治会が合同で防災訓練■
企画内容は「無線と衛星ブロードバンドを使って非常通信」の試みを自主防災会において合同で行った。
近年の災害でライフラインの切れた中でいち早く活用されたのが衛星ブロードバンドでした。
それが内子町にはH22年度に町周辺のBB不利益地区だった所に88台町民宅に設置されました。
いざと言う時の備えになるかもしれません。災害時いざ!!動けるのは手の届く範囲

■2011年12月1日〜事業名「地域支え合い体制づくり事業(厚生労働省事業)」PCサポート隊■
医商連携ー買い物弱者支援モデル構築事業(事業主体=内子町⇔内子町商工会⇔事業委託)
愛媛県喜多郡内子町(大瀬・小田)「買い物弱者支援事業」3ヶ月間実証実験の中での支援サポートを行なった。
平成23年12月1日〜平成24年2月28日まで(内子町大瀬小田地区の30軒を対象に検証する)
全国的に高齢者や独居の方達が増え、日常生活にいろいろと支障が・・・なんとか手立ては無いものか。

■2013年1月1日フリーウエアー版を配布開始【100歳パソコン】■

■2013年9月1日〜いよいよ家庭へ導入(独居老人)愛媛県内子町大瀬【100歳パソコン】■
初年度は「関西ブロードバンド株式会社」様の回線提供によるモデル事業だった。
現在もご家族講評うちに運用中(2015年7月1日)

■2014年10月第一日曜日〜2015年も音楽ライブのインターネット生中継(大瀬柿祭り)■

■2016年度 Ichigojamの研究開始 ■

●●情報通信月間に参加8年目●●23/5/15
2004年度:@「五十崎町情報通信技術実験プロジェクト」
2005年度:@「不利地域解消ブロードバンド実験」;A「親子パソコン自作教室」
2006年度:@「【昔のビデオをDVDに】実演」;A「【IT情報化通信とモラル・犯罪・生活を考える】シンポジウム」
2007年度:@「インターネットで大学の講義を体験」松山大学と学校などをインターネットで結び双方向で受講しました。
2008年度:@プレゼンテーションソフト講習(OpenOffice)ALINUXのインストールと使い方
     B100歳のおじいちゃんおばあちゃんパソコン展示C重松実験機器展示
2009年度:@平成21年度 シニア情報生活アドバイザーによるパソコン講座「デジカメ講座」;
     A地上デジタル放送の受信検証と公開
2009年度:<参加講演>平成21年6月7日(日曜日)長崎県新上五島町「離島等におけるブロードバンドゼロ世帯解消のため、
     地域住民等を対象に、講演会並びに無線システム及び安心安全アプリ」
2010年度:@さていよいよ来年7月にアナログ終了今年も「地上デジタル放送の受信検証と公開」を続けます
2011年度:@ついに平成23年7月24日アナログ終了「地上デジタル放送の受信検証と公開」でアナログ機器の廃棄!?
     A近年の自然災害に「無線と衛星BBを使って非常通信」その参考資料の配布
こどもパソコンIchigoJam
2016年11月5日:内子町五十崎文化祭
2016年10月15日:大洲青年の家
2017年10月22日:大洲青年の家
レコード・テープ(アナログ)カフェ
2015年:内子町大瀬「米蔵」
2017年2月:五十崎凧博物館
2018年1月:内子町「みそぎ小学校(旧)」
2018年6月:五十崎凧博物館
〜 年二回開催 五十崎凧博物館 〜
2024年6月:五十崎凧博物館


※2018年6月1日【現在】正会員17名 活動会員1名 賛助会員6名 

>>>>>>>>「NPO法人凧ネット」は多くの人達と精力的に活動進行中>>>>>>>>

趣 旨定 款活動概要

 N P O 法 人 凧 ネ ッ ト
〒795-030 愛媛県喜多郡内子町五十崎1198番地
TEL 0893-59-2132
http://www.ikazaki.ne.jp/
info@ikazaki.ne.jp
sub_02_1.htm